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菖蒲湯(しょうぶゆ)はいつ入る?葉を頭に巻く意味は?よもぎと一緒に入れる方法を解説

5月5日は子どもの日。

端午の節句でもあり、男の子がいるご家庭では鯉のぼりをあげて、五月人形やカブトを飾って、ちまきや柏餅を食べますね。

そしてもう一つ忘れてはいけないのが、菖蒲湯(しょうぶゆ)に入ること!

mitsu
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去年はすっかり忘れちゃってたわ!

そこで、菖蒲湯(しょうぶゆ)はいつ入るのか?葉を頭に巻く意味は?よもぎと一緒に入れる方法を調べてみました。

菖蒲湯(しょうぶゆ)に入る日

菖蒲湯(しょうぶゆ)に入る日は5月5日の子どもの日です。

入る時間帯などは決まっていないので、いつ入っても大丈夫です!

なので、お子さんの毎日の入浴時間帯に合わせると、ルーティンが崩れずいいのではないでしょうか。

子どもの日とは?

「端午の節句」とも呼ばれており、江戸時代以降は男の子の記念日となっていますが、子どもの日は男女の区別はないとされています。

子どもの幸福をはかるとともに、産んでくれた母に感謝する日でもあります。

菖蒲湯(しょうぶゆ)の作り方

mitsu
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いざ作るとなると、どうすればいいのかしら…?

実は、菖蒲湯のつくり方は意外と簡単♪

菖蒲は5月5日の子どもの日が近づいてくると、スーパーや八百屋さんに並びますので購入します。

買ってきた菖蒲を10束ほどにまとめ、そのまま浴槽につければ完成です♪

手軽にアロマ効果のある香りが楽しめますよ!

菖蒲湯(しょうぶゆ)の効果

菖蒲には精油となる成分がたくさん含まれており、強い芳香を持ち合わせています。

菖蒲の芳香には「テルペン」という分類に属する香り成分のほか、アザロン、オイゲノールといった香り成分が含まれており、これらの成分は血行促進や疲労回復の効果も併せ持っています。

また、菖蒲の根茎を乾燥させたものが「菖蒲根」という生薬です。

より香りが強いものに効果があるとされており、健胃や鎮痛、鎮静に効果があるとされています。

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花の郷「滝谷花しょうぶ園」からお届けしています♪

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菖蒲の葉を頭に巻く意味

菖蒲の葉を頭に巻く意味は、「巻いた箇所が良くなる」つまり「頭が良くなる」という言い伝えがあります。

菖蒲湯につかりながら菖蒲を頭に巻くことで、頭に邪気が入らないので頭が良くなるとされています。

mitsu
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ちなみに、お腹に巻くと「健康になる」と言われていますよ♪

菖蒲の巻き方

お風呂に入れた菖蒲の葉を1つ取り(長めの方がいいでしょう)、ハチマキのようにグルっと一周巻きます。

mitsu
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菖蒲の葉ってかたくないのかしら…

大丈夫です!

お風呂につけた菖蒲の葉は、柔らかくなっていますので巻きやすいですよ♪

よもぎと一緒に入れる方法

よもぎは中国では艾葉(がいよう)と呼ばれており、漢方薬として古くから使われていたようです。

地方によっては、菖蒲湯によもぎを一緒に入れるといいとされています。

作り方は簡単♪

先ほどお伝えした菖蒲10束に、一掴みのよもぎを一緒にまとめてお風呂に入れるだけです。

更なる邪気払いの効果アップがねらえますので、一度お試しくださいね!

まとめ

以上、「菖蒲湯(しょうぶゆ)はいつ入る?葉を頭に巻く意味は?よもぎと一緒に入れる方法を解説」をお届けしました。

菖蒲を頭に巻くことで、「頭が良くなる」という言い伝えがあったんですね!

子どもにとってお風呂の中で菖蒲を巻くのは、ちょっとした遊び感覚でできそうなので喜びそうですね♪

今年の5月5日の子どもの日は、家族みんなで菖蒲湯を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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